スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)


Check
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆やっちゃいました

.03 2009 雑文 comment(0) trackback(0)


Check
このエントリーをはてなブックマークに追加
docomo社 サイトより音楽プレイヤーのときはタッチキーが光る!    081022_08.jpg

ケータイ落としてしまいましたよ。

僕は「落し物が帰ってくる天才」と一部で呼ばれていて、まあ呼んでるのは2人なんだけど、これまでにケータイを出張先の広島で落とし、また大阪市北区で落とし、近鉄電車内で落とし、さらに、財布を大阪市都島区で落とし、定期券を大阪天王寺区で落とすという偉業をこの2年間で達成してきたのですが、なんとすべて即日連絡があり、戻ってきたのでした。

今回、だからといって油断していたわけじゃないんだけど、即日連絡はナシ。
心当たりのあるところに問い合わせても「届いてませんねえ」。
困った。

「物忘れというのは実は潜在意識の中にそのものが自分にとって興味の対象外であったり重要度が低いことが多い」とかのチンコ学者フロイトが言っていたような気がするが、ケータイは公私共に必需品。大切なものだ。
でもちょっとわずらわしいと思っていた部分もあるかもしれないな、と思ったりする。

まず、仕事で使うようになってからどんどん増える電話帳。
目的の電話番号にたどり着くまで時間がかかる。
けれどまあそれは仕事だからよい。
実は気になってたのは他にあって、docomo社のケータイを持つようになって約10年になるが、機種変更の度に「電話帳全部移して」たのです。

結果、疎遠になってしまった人や、いったいこいつ誰やねんといった人たちの電話番号やEメールアドレスが大量に電話帳に記録されており、いやしかし、わざわざ登録したんだから、なにかのときに「ああ、この人だ」とかいって連絡せねばいかん時がくるかも知らん。
てなわけで、僕のケータイの電話帳はおそろしいほど知らん人のデータだらけになってしまっていたのだ。

話は変わるが、今回無くしたケータイを購入したのは、販売店報奨金制度がなくなって本体が5万とかに切り替わったときだった。2年ほどまえ。
5万は月賦で払うことにした。しかしたけぇなあと思った記憶がある。
無くしたら一大事やで、と思った記憶もある。

そういう問題に配してか、docomo社はプランの総変更や、各種サービスを新たにして客に対応していた。その中で「本体が高いので、2年使用契約中に故障や紛失があった場合、再度買いなおしは厳しい」という根本的な問題に対応すべく「保険制度」があったのです。
「んあ~、そんなんいるか~?」と思ったけど、なにせ自分は落し物の達人なので、念のために入っとったんですわ。
つまり、今問い合わせ中の警察や近鉄電車などから「やっぱりありまへん」と返事があり次第、docomo社に連絡すると、今つこてる機種の新品を無償でくれるというのだよ。
マイクロSDとかは返ってこないけどね。

そこで、である。自分はポジティブにとらえようと考えた。
仕事用の相手先に関しては、名刺を見れば再登録可能。
友達にしても、PCのアド知ってる子やミクシやなんやで連絡取れるのが結構いる。
そんでその横つながりで補完していく、と。
あと、なぜかヤフーメールの電話帳にアドと電話番号を結構記録しているのでそれも使える。
だから純粋に電話帳を作り直せるいい機会だと思うことにした。


これはどういうメリットがあるかというと、前述の
「だれやねんこれ」番号
をもう登録しなくてもいいということだ。

よかった。




でも大事なデータとかも入ってたんだよな……。
悲しいっす。

※写真(左)は紛失したケータイSO905i。mova so505i以来のセンタージョグ復活に感動した2年前。
写真(中):音楽聴くときはタッチパネル式でかつ普段は黒いカバー部分に操作サインが光ってなかなかかっこええのでした。
写真(右):なぜか僕を奮い立たせるセンタージョグ。

関連記事
スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://organ1920.blog47.fc2.com/tb.php/65-c57c8be5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。