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◆記者・営業・編集・企画ときどき制作

.18 2009 雑文 comment(0) trackback(0)


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自分の就いている職業の担当業務は少し変わっていて、営業職を核にしながら、まわりにいろんなものがついてくる。
本来ブログとかでプライベートや仕事のことを書くのはナシと決めていたんだけど、昨日の営業活動で、若干自分なりの仕事の仕方らしきが見えてきたので忘れないためにもここに記しておく。
自分は某業界の業界紙の新聞記者なのである。新聞記者ってえとマスコミって感じがしてなんだかカックイイと思われる方もおられるかも知れないが、一般紙と業界紙では全く違うのである。
大きな違いは、記者とは言え、営業がベースになっていること。
で、アンテナを張り巡らせ、ときには特集企画をつくり、取り上げるべきニュースやその特集に該当する企業の優位点の紹介記事なんかを取材の上書くのである。記事があとの場合もあるが、ここが営業のポイントで、いかにこの企画に賛同してもらって紙面を割くことで、お客さんのためになるか、をあの手この手を使って説得するのである。企画がしっかりしていればわりとスムーズにいくことが多い。
で、昨日は社長さんにすごく良くしてもらってるある企業の製品が某展示会で国際優秀賞を取ったというので、取材・営業に行った。
「賞を取りました」だけでは紙面の1/4~1/3くらいになるであろうが、俺は受賞ニュースを切り口に、企業紹介、製品紹介、インタビューなど1個面を使って大々的にやりましょう、と告げた。
で、取材はあらかた終了して、広告営業。
先方は1個面全部使ってくれることが嬉しくて仕方ない顔をしている。
なので、強気にこのサイズの広告で紙面のスポンサーになってください。とはっきり伝えた。
しかしそれはまあ、定価であって、まあ高い。
ここから値段交渉。
分かる人なら分かると思うんだけど、全5段の営業をしてたのね。
2度3度交渉の末、ゼロが5つつく値段で落ち着きました。

で、今回の反省点は、①取材前に紙面構成をあらかた考えていったのが良かった②叩き台として記事をあらかじめ作っておいたので話が早かった。③現場でしか聞けない情報があり、自分で計画していた構成のどこに組み込むか混乱した⑤先方のために前もって準備して、やれることはすべてやった上でなら値段交渉は強気に出れる! 
といったところか。

っておもっくそ営業初心者ですな~~。

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