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◆流行なんてものを追いかけてアホちゃうか

.18 2009 雑文 comment(0) trackback(0)


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 えー、わたくしは、若い頃はアンテナを張り巡らし、当時の「今」情報を集めるのに必死で、とにかく、時流の先端、あるいは冒険して、はずす可能性大だがそれすらをも超えるようなカルチュア、音楽であったり、ファッションであったり、立ち振る舞いであったり、そういうことを実践することに全力を投じていた。学生時代、モラトリアムど真ん中である。

 しかし、大学4年のときに音楽の仕事が決まり、少しずつではあるが、「大人の」社会を見るにつけ、中略するが、「結局世の中、金でんな~」という考えに至り、じゃあどないして金儲けしたらよろしおまんのか、と自問自答した結果、答えは簡単であった。
それはつまり消費文化に乗ることである。昨今の経済事情から、ロングランは望めないし、一発屋では元も子もない。
しかし、それはそれが嫌だった。社会に迎合する。自分たちに、ではなく、世間一般がなんとはなしに求めている風潮―流行に歩み寄る。わしゃあ若かった。性格もあった。3rdアルバムの制作中に、無理を言って脱退したのであった。

いきなり重い話になってしまったが、万事こんな感じなのである。ポケベルは結局持たなかったし、ケータイも随分遅くなってから(というか携帯って相手のためにあるような気がしてならんのだが)。

そして5年ほど前、ミクシイというのが面白いよ招待状送るからね、と友人が何の説明もなしにそれだけ言って分かれたのだが、そのときミクシイの噂は聞いていた。当初、新手の出会い系?などとも言われたりしていたが、とにかく今流行ってます!という売りだった。
あほ。そんなことで俺が食いつくと思うのか。
で、数ヶ月放置した。しかしそれ以後、自分の周りの人がみんな「ミクシイの日記が~~」とか「あのコミュってさあ~」「マイミク申請していい」などと、話題はミクシイ一色で、敗北感にまみれながら、やむを得ず登録した。

したら。


実に楽しかった。一時は毎日更新。しかも日記ではなく雑文を書いていた。
なんだ楽しいじゃないか。
自分は安心していた。

今話題の(古いか)SNSに参加している僕。なんだか嬉しかった。


しかし、この期に及んで、まだ注文をつける友人がいたのである。
「ただの日記じゃなくて、読みのものだったら、ブログにしたほうがええんとちゃう?知らんけど」
というのである。

ブログ開設に当たっては非常に多くの方から助言をいただいて今日にいたる。
最初は試験的にミクシで書いたものをコピペして加筆修正していたが、今後はできるだけブログにしか書かない記事、ミクシイにしか書かない日記、というようになれば、それもまたいとおかし。なんて

最後に、僕は流行をリアルタイムで追いかけるのはどうも苦手のようで、どうやら一過性の流行が終わってから淘汰され、残ったものにこそいいものがある、と感じているようだ。

てえーことは、次は モバゲー と グリー か……。
めんどい……。
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