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◆うどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどん

.23 2009 雑文 comment(0) trackback(0)


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ついこないだ、近所に讃岐うどんを食わせる店ができた。なんでも香川にある某製麺所からうどんを仕入れてるらしい。
僕は奈良に住んでいて、行動範囲は大阪、神戸、京都あたりまでか。
これら関西の町(奈良除く)の定番の食事メニューといえば、粉モノ、と浮かんでしまったが、いやいや、うどんも粉から作りますのや。
んなわけで、例えば大阪の飲食店街を歩くと、風俗の無料案内所やヤクザ専門洋服店、犬4匹をひきつれ、リアカーの上には段ボールと猫様8匹を乗せて練り歩く段ボーラーのおっさん、そんなものに混じって、うどん店、が結構あるんだなあ。

僕の私感になるんだけれど関西のうどんはするするっと流しこんで、ダシを味わいものではないかと。
いや、それも当然好きでっせ。

それに対して讃岐のんは、スープ、だし、なしでも可。なんなら麺と生醤油でもラクショーらしいですな。
讃岐の人にゆわせると、なんで関西はあんなに熱いダシに麺をつけこむんだあ!自殺行為だっ!コシが三倍のスピードで損なわれるんだゾッ!

だそうだ。
つまり麺のコシが命なんだな。

それは実はよく分かる。
数年前、東京で暮らしてたころ、讃岐の製麺所の協力のもとに、「本場讃岐うどん 築地店」という本格讃岐うどん店ができて、結構通いましたよ。

さて、ごたくはいいとして、この日記、ケータイで歩きながら打っとるんだが、当然、件の讃岐うどん店へ足取りはやや早く、確かな方向へと。


うわちゃ。みなおんなじような事考えるのね。
セルフなのにダダ混み。
まあしゃーない、と並んでたんだ僕は。
ぶっかけにかき揚げ乗せるプランで。

それが店員の次の言葉で…。






『ずみまぜ~ん。うどん切れました~』


















鬱病になった。
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