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◆男は女のことがわからない。女は男のことがわからない。

.05 2010 雑文 comment(0) trackback(0)


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      カップル外人   胎児   男女の違い

タイトルのように男は女のことが、女は男のことが分からない。
なぜか。
それは一度性別に別れて生まれてしまうともう片方の性別の感覚が事実上体験できないから。
当たり前である。

ただし、人間、というか有性生殖をおこなう生物はそれが受精卵から細胞分裂をして性決定がなされるまでに一応一通りの”パーツ”を有するのだという。
それが母体内で成長するうちに男性にのみ必要な部分は女性では退化し、またその逆もそうなる。
また、受精卵は単細胞生物から魚類→爬虫類→両生類―――哺乳類と母胎内でまるで生物の進化の歴史を追うように変化する。
例えば人間の受精卵でも、その成長過程で”エラ”が作られたり、”尻尾”が作られたりする。それらは全て退化して最終的にヒトとなる。

では男と女、もっとも明確な違いは何か。
有性生殖を行うのであるからそれは生殖器がそのもっとも最たるものの一つである。
ちなみに生殖器も胎児が性決定してから男女とも同じ素になるものを持っているがそれぞれ違うほうが退化する。
例えば男性は陰茎を持つがそれは女性においては退化し陰核となって生まれる。

自分はそういった生物の器質的なものと同様、感覚的なものも”素が同じ”がゆえに共通するものがあるのではないかと思っている。
といっても男のことは女には分からずその反対も同様なのであるが。

さて、ネット上で”拾った”画像がある。以下。







金的 陰核 痛さ同じ?






男としてはっきり言っておこう。金的へダメージを受けると、その痛みはとんでもなく強烈である。
表皮に点在する痛点を刺激したり、神経に触れたりしたときの痛みとは全然違う。
「痛い!」などど悠長に叫んでいられない。
ただ黙して悶絶あるのみである。
この画像の漫画では「陰核を強く刺激した時の痛みと同じ」とあるが、まあ自分は男なので分からない。
だけれども、違うと思う。
もっと生命に関わるというか、内臓へのダメージに対する痛さというか……。とにかく体の奥にズーーンときて、それがしばらくつづくのである。
金的に蹴りを食らったりすると睾丸が体内にもぐりこんで出てこなくなったり、また強烈な衝撃を受けた場合、睾丸破裂による後遺症やショック死など、重大な結果を引き起こす可能性もある。
これは生殖器が生命体にとって重要なものであるということのあらわれか。

一方女性が股間を打つとどうなるか。
知らん。
知らんけど、聞くところによるとやはり痛いそうだ。
でもこれは恥骨への衝撃が痛みを起こすのでその発生のメカニズムはまったく違う。
ほか、女性は乳房へ衝撃をうけるとかなり痛いと聞く。
知らん。
知らんけど、なんだろ。脂肪のかたまりとその中の乳腺が衝撃によって引っ張られたり、押しつぶされそうになって痛むのであろうか。

と話をそらしてみたが、実はワタシは、ずいぶん前から金的ダメージのときの痛さは女性にも同じようなものがあると推測していたのである。

究極的にだれにも分からないがそれは「生理痛」なのではないか、と思っている。
で、この記事を書くにあたって、ネットでいろいろ調べてみたら、女性の意見として、


『生理痛>>>>>>>>>>>金的蹴りの痛さ』


というのが沢山あった。
男の意見として、金的蹴りの痛さよりはるかに生理痛のほうが痛いってそれ死んでしまうんじゃないかと。





















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