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◆Google Chrome、Evernoteエクステンションが進化した(Chromeエクステンション②)

.03 2010 Google Chrome comment(0) trackback(0)


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クラウドコンピューティングを早々に利用して、その便利さゆえにあっという間にユーザーが増えたEvernote
ほとんどのWebページやテキスト、リンク、画像、音声などを自在にクリップし、それをクラウド上に保存。ログインさえすれば、どこのどの端末でもそれを引き出し閲覧することが可能だ。
Evernoteの基本操作と便利な使い方等についてはまた別の機会に。

自分はまだそれほど頻繁に利用しているわけではないが、実にこれ、ビジネスユースからコンシューマーユースまで幅広く、しかも簡単に使うことができる。

ヘビーユーザーの中には有償版を使ったり、毎月の無料分の容量一杯まで使っている人が多いと思う。
ワタシのようにほぼ遊び感覚、ネタ集めで使っていても1カ月で相当の容量を使っている。
無償版でも月単位での使用可能容量が決まっているものの、それさえクリアすれば事実上無限にデータを蓄積できる。それがEvernoteの魅力で、「第二の脳」とまで呼ばれていたりする。

それで、クリップしたノートが膨大になっている人も多いに違いない。
そこで「〇〇に関するノートどこだっけ」というときは検索機能を使えばいいのだけれど、そもそも「〇〇に関する情報が欲しい」と思ったとき、真っ先にEvernoteを開く人はいるだろうか。

ほとんどの人が検索エンジンを使うのではないだろうか。

さて、本題。
Google ChromeのEvernoteエクステンションがバージョンアップし、オプション設定すれば、Google検索をすると、同時に自分のEvernote内にその検索内容にヒットする件数が表示され、それをクリックすると、Evernoteが開いて該当するノート一覧が表示されるようになった。





■エクステンション・Evernoteウェブクリッパー
1Evernote.jpg



■オプション→「同時検索機能を利用する」にチェック
1-5 オプション

2同時検索機能をオン



■「Evernoteアカウント内データにもGoogle検索が反映」
3Google検索に反映



■例えば「肉料理」で検索してみると・・・・・・
4例えば肉料理



■検索結果にEvernote内検索結果が!
5検索結果にEvernote内検索が



■クリックするとEvernoteが起動し、該当ノートが表示される
6クリックすると該当ノートが






■他の例。「読解アヘン」で検索。これはツイッターをテーマにし、Web上に公開され話題になったマンガ
7読解アヘンの場合



■Evernote内に3ノートがヒット
8読解アヘン3ノートと表示


■クリックするとEvernote内の該当ノートが表示される
9evernote内に3ノート




これらはほんの一例で、保存ノート数が膨大になっている人にとってはありがたい機能であろう。
なぜなら通常のGoogle検索は、キーワードにヒットするものが単に結果として出てくるだけであって、自分にとってそれが有益な情報がどうかはわからない。
しかしEvernoteであれば、なんらかの自分の意思でもってクリップしているわけだからGoogle検索とあわせることで必要な情報にたどり着ける可能性がうんとあがる。

つまりこの同期機能とは「果てしなく広がるWebに眠る未知の情報」と「すでに第二の脳に記憶してある情報」の同時検索の役割を持っているということになる。
Evernoteのヘビーユーザーにとってはこの同期は、ある意味まったく新しい検索のスタイルになるに違いない。


最後にもう一度「Evernoteウェブクリッパー」のダウンロード先は コチラ



おしまい










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