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◆た~まや~

.01 2010 BlogPet comment(0) trackback(0)


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BlogPet 今日のテーマ た~まや~
「花火大会には行きましたか?または、行く予定がありますか?」




遊園地、プール、シンボルタワーまでをも失ってなおパーフェクトリバティ教団(PL・大阪府富田林市)は教祖祭PL花火芸術(通称PL花火)を毎年8月1日に行っているが、ってまさに今日なんだけれども、どうして花火芸術は利益があがるでもないのに長い間続いたきたのか。

それは教祖祭PL花火芸術が「宗教行事」だからである。
同教団初代教祖は、「自分が死んでもこの教えが世に広まるのであれば、死ぬことは世界平和のためになるから、死んだら嘆いたりせずに花火を打ち上げて祝ってくれ」と常々話していた。それを二代目教祖が引き継いだという訳だ。

だからなるべく近くで見よう見ようとぎゅぎゅうのすし詰めになって、ときには「ゴルァ!足踏むなや!」などと、んなもん踏んでまうの明らかやんとツッコミを入れなくような罵声をあげたり、あっちゃこっちゃで喧嘩が起こったり、車で近くまで行こうとして結果すでに辺りは大渋滞。なんてことになってもみんなが見たい。そんな花火大会が宗教行事だったとは……。
みんなパーフェクトリバティで行こうぜ!

ところで自分は富田林のある人(教徒ではない)のツテで、PL花火芸術の正式な鑑賞券を毎年もらっていたのである。

あれは知ってる人もいるかとは思うが、PLが経営するゴルフの打ちっぱなし練習場を開放して、そこにめいめいゴザ、ブルーシートなどを引いてビールでも飲みながら鑑賞するのである。

そりゃあぎゅうぎゅうすし詰めの道路や、近隣のちょっと背の高いマンションなんかよりはるかに迫力があっていい。
今までに10回は行ってる。

ただ、欠点があって、そのPL花火芸術観覧場は駅から行くとすると、先程のぎゅうぎゅうすし詰め道路を20倍位伸ばした末に登場するもんだから中々着かない。

さらに、花火芸術が終わると必然的に最後尾となるため中々駅に着かない。

また駅についたところで最寄の富田林駅は近鉄長野線で、実に単線である。
ありえない。
だからのんびりしているとはっきり言って帰れない。

学生の頃ならまだしももう僕は私は一応社会人なのでそういうアットランダムなことはしたくない。

長くなりましたが。PL花火芸術はNG。

また他の大阪方面も人人人でえらい目に合うのでNG。

地元奈良でもちょくちょく隣町や隣接する自治体で花火大会が開催されているが、なんというか、まあ人ごみはそこそこなんだけど、DQN発生率が高すぎるのでNG。

でも友達とか彼女に誘われたらたぶん行ってしまう……。

どっちやねん。


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