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◆蒲団

.25 2009 雑文 comment(2) trackback(0)


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みんな蒲団の上下左右裏表は気にしてるんかなあ。
僕はごっつい気にするねんなあ。

なんの咄家と、話かと言うと、蒲団を敷くじゃないですか。
んで寝るじゃないですか。
んでたまに干したりするじゃないですか。
シーツ、とかも洗って乾いたらまた本体に付け直すじゃないですか。

そしてまた寝るとき!(ビシッ!)
そこのとき、敷蒲団の裏表、上下、左右が、いっつもと同じ側が来るように神経を張り詰めさせてるか、っていう話。

僕は敷き掛け本体、カバー、全部いっつもおんなじサイド、サイドってゆうのん? それが来るよう、前回足側の裏にあった敷き蒲団の面が今回頭側の表に来てる、とか、前回頭側の表にあった掛け蒲団のカバーが今回足側の裏にある掛け蒲団のカバーになる、というようなことはしないようにしてるん。

なんでそんなことしてるか、っていうと、やってる人は分かっているだろうから飛ばしてください。
やってない人。なんでそんなことしてるか、っていうと、足がひっついていた場所が頭にひっついたらなんか嫌やなあと思うから。
裏でジメッとして過ごしてた場所が表になったらなんか嫌やなあと思うから。

ではやり方。

カバー、シーツ、に関して。
左右は簡単。
ファスナーが掛けも敷きも必ず左に来るようにするん。
裏表も簡単。
これは模様のある、なし、で。

問題は本体。
これは初心者だと、前回足側の表だったところが今回頭側の裏に来たままカバー、シーツにくるまれたまま、そんなええ加減な蒲団にくるまれて眠らんければならんくなる。

僕の蒲団にはほっそい油性マジックで頭側に、自筆、直筆で
「アタマ」
と書いたあるんやわ。
それを確認してから、各自カバーをかける。
これでいいのだ。
いつものやつがいつものところに。
さあ眠ろう。

という一連の作業を、彼女が部屋にいるときにしてたら、何をやっているのか、と聞かれ、これこれこうこうと説明したら

「きんも~」

と言われてしまった。
まさに一蹴だったわ。

みんな気にせえへんのかなあ。
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◆近鉄南大阪線とあべの橋駅ならびに近鉄百貨店

.24 2009 雑文 comment(1) trackback(0)


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僕は近鉄が好きだ。
あ、こんばんは。
えー、僕は近鉄電車が好きなんです。ええ。毎日乗ってるし。
一番好きなのが「さくらライナー」っていう特急でねえ。
これが、まあええ加減飽きてきたけど、ええんですわ。
まずね、レール的な話からいくとね、どこで聞いたか、夢で見たのか、とにかく、継ぎ目のない、正味一本で最大の長さのレールがしかれてる鉄道って近鉄なんだって。知らんけど。
全部ってことじゃないわよ。でも、ほんとに継ぎ目が少ないから、「ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン」みたいなんじゃなくて、「ぅスーーー、ガタ、ぅスーーーーー、ガタ、ぇスーーーーーーーーガタ」みたいなのよ。あ、これ南大阪線の話ね。
あと、たぶん、車輪の付いてる原動機の車体と、人が乗ってる箱の間に、なんかきもち防音的な、なんかそーゆーのかましてあるんちゃうかな、ておもうほど静かでさ。
大阪の環状線とかマジありえへん。
なんやあれは。
ぐるぐる回ってるしさ。
さらにねえ、「さくらライナー」とか乗ってみ。ほんまビビんで。
電車走ってんのに、客席に座ってて聞こえてくるのは、
「スーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ガタ)スーーーーーーーーーーーー」
なんですよ。

「鉄道界のレクサスやぁ~~~」

ところで、その南大阪線の終点である「あべの橋駅」が結構おおがかりに改修したのよな。
なんでかっつーと、そもそも「あべの橋駅」は近鉄百貨店と隣接してるのよ。んでその近鉄百貨店が、これまたあたまわいてんちゃうか、ゆうぐらいの規模で改装てかほぼ建て直すらしく、2014年には、見た目、「超巨大変形ロボットが建物の形に変形して隠れてる」みたいな建物になるんだよ。

         10028146680.jpg

駅公舎自体も、近鉄百貨店の中に入り込むような感じで、駅の改札出たらすぐ店内、という風な感じなの。
百貨店がごっつい変わるから、駅のほうも気合いれてんだろな。
むちゃしやがって……。

確かに、駅はものすごきれいになっとるですよ。
けどねえ、ずーっとスキスキゆうてたボクなんかからしたら、えーーーそれ、そんな風に変えたらあかんのとちゃうん?的なことがちょこちょこ見受けられるんよな。
ちゅーか実際「改悪」になってることがあるから、書きます。

えっと、ターミナル駅ってホームの数、多いでしょ。
だから中央改札入ったすぐのところにずらっとホームの案内表示パネルがずらりとぶるさがていて、「○番号ホームには何時何分発どこ行きで、どこどこ駅で後ろ3両を切り離して、切り離した3両は、どこそこゆきのなににかわる。さらに、どこそこ駅でほにゃららゆき急行に連絡する。あ、せやけどほにゃらら駅より向こうへは、後の快速の方が早く着くから、そっちの方がええなって思う人がおったらそっちに乗ったほうがやっぱええと思うけど、まあそういう電車が入ってくるから。」というような感じに簡潔にそこから出る電車の情報が表示されてるわけなんよね。
なかったらどーするよ。
10番くらいまでホームあってさあ。
ミステリートレインやでほんま。
しかし、むしあついわあ。

そんでさ、さっきゆうたけど、百貨店の巨大規模の改装につられて、駅も改修に気合はいっとんねん。
それがよかれと思ってのことか、逆に「いやいやいや、それ不便やし」みたいな感じになりつつあってさあ、近鉄が好きな(特にさくらライナー)が好きで、しかも毎日あべの橋駅を利用してるボクは、なんつーか裏切られたような気分だよっ!!

ああ、そんでね、その表示板のことですわ。

    kintetsu0903257.jpg

こんな感じに変わったの。
まずホームの番号が書いてある。
で、今待機してるか、次に入ってくる電車の行き先はどこで、どの電車は鈍行か急行か、準急か、種類が書いてあるんだ。あとは何時何分発かってこととか。それから、停車駅ね。
あと、南大阪線の特徴なのかも知れんけど、実名でいくけど、古市行き準急が実は、古市で橿原神宮前ゆき急行に変わったり、この電車はこう見えて前3両は富田林ゆきで、後ろ2両は橿原神宮前ゆきの準急で古市で切り離す、とか、河内長野ゆき準急って書いてるけど、古市で後ろ2両切り離して、それは神宮行き普通にかわるよ。
そういうのが情報として表示してるのよ、普通は。

それが近鉄のぼけは液晶パネルやし、カラーで、しかも行き先以外の詳細状況がなんと画面右から左へ、すううううっと流れるんだわ。どう、最新てかむしろ未来的でしょ?って近鉄がおもてんのか知らんけど、流れちゃいかんだろ。全情報一括開示だろ。本来。

まあ利用客にもいろんな人がおるわな。けれどんも、出発時間と行き先が決まってたら、「○時にあべの橋から電車のって二上神社口に○時につくな」とか「○駅で降りるんやったら後ろの方に乗ったらすぐ改札やな」とか、魑魅魍魎がうごめいて、もとい、いろんな思惑があってみんな電車に乗ってるんだよ。んなことないけれども。

えーーーっと、なにが言いたいのかというと、「うわ、もうこの電車出る。藤井寺で各停に連絡してて、古市で後ろ2両切り離して神宮ゆき急行に変わるのか、うわ、しかも後ろの方、席あいてるやんラッキー。おおっともう出るやん、イソゲッ」みたいにドラマチックにきちんと前工程踏んで(流れる文をしっかり読む)から乗り込む俺みたいなのもおるわけよ。

それがその情報が、ゆーーーーっくり、のーーーんびり流れよるのだ。
一目で情報を閲覧できないと、「今日は疲れたから座って帰りたい。今ならすいてる。でも確か古市で前後に分かれて、どっちかが神宮前ゆきになるねん。ええっと文章が流れてきた、ええっと藤井寺で、各停車に連絡。ふむふむ。で、どっちが橿原や? ええっと、吉野へはあとの特急がはやい、そらそうやろ、特急やねんから。そんなことよりどっちが橿原やねん。もう出るやんけ。えーなになに、後ろ3両は・・・。あ、いってもうた……」
ってなったらどーすんねん。ちゅーか俺が今日危うく河内長野に行くとこだったよ。

いかんいかん、怒りだすと主観でモノ書くから、文章がひどい。

しかもさあ、これ、今日ほんまにあったことやねんけど、俺が乗ったやつは途中で切り離して、前と後ろは行き先が変わる、と。俺が乗るべきは後ろ側の車両で、それが最終だ、っていう情報は流れる文字のせいで読めなかったのだけど、車掌のアナウンスで知ることができた。よかった。
と安心したんですよ。
それが、とある駅で「この電車は(略)前がA行き後ろがB行き最終になるから注意せよ」って放送したかとおもたらつぎは「この電車は(略)前がB行き後ろがA行き最終になるから注意せよ」ってランダムでね、あげくの果てには

「この電車は(略)前がB行き後ろがB行き最終になるから注意せよ」

ってほんまにゆうたからね。

いやー、表示板も車掌もあかんかー。


うどん食って寝るわ。


◆閻魔さんもアホはいらんゆうねん

.23 2009 雑文 comment(0) trackback(0)


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数年前、鶴橋のガード下でのこと。フォークギタァをさげた兄ちゃんを真ん中に10人程の若いの年いっとんの、男、女、が集まって何か文字、文言を書いた紙をふりふりギターの兄ちゃんのギターと歌に合わせて歌い、ふにゃふにゃ踊っていた。
紙に何が書いてあるのかははっきり見えなかったが、贖罪、信じる者は…、イエス様。そんな文字、文言が見えたような気がした。
日本人というのは葬儀仏教こそあるものの大半の人は無宗教だと言われる。たぶん。
なので、厚く強い信仰心を持って歌い続ける彼らを見ていると、たいしたもんだ、とか、そうして宇宙の平和を願い愛に満ち溢れた社会、それを頼んだぞ!となんだか応援しているようなそして平和サイコーな心持。
やや気分を良くして彼らから離れようとしたとき、ギタァが止み、歌も終わった。
元ギタァの兄ちゃんは今度は拡声器を構え、大きな声でこう言った。

「みなさん!!信じるものは救われます!!信じないものは 地 獄 へ 落 ち ま す !!!!!!!! 」
と。
うわ、俺地獄ゆきやん。ひどいなあ。あ、自転車盗まれたのもキリストの呪いちゃうか(違います)。
しかし自分達が所属する組織や信仰する教義にまったく無関係な通行人に「はい、あんた地獄ね」と言わんばかりに拡声器のゲインいっぱいに上げた音量で喚きちらす彼。
彼。
ひょっとして天国や地獄の前に「病院行き」とちゃうんかいな、とああ不謹慎な僕。

◆うどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどん

.23 2009 雑文 comment(0) trackback(0)


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ついこないだ、近所に讃岐うどんを食わせる店ができた。なんでも香川にある某製麺所からうどんを仕入れてるらしい。
僕は奈良に住んでいて、行動範囲は大阪、神戸、京都あたりまでか。
これら関西の町(奈良除く)の定番の食事メニューといえば、粉モノ、と浮かんでしまったが、いやいや、うどんも粉から作りますのや。
んなわけで、例えば大阪の飲食店街を歩くと、風俗の無料案内所やヤクザ専門洋服店、犬4匹をひきつれ、リアカーの上には段ボールと猫様8匹を乗せて練り歩く段ボーラーのおっさん、そんなものに混じって、うどん店、が結構あるんだなあ。

僕の私感になるんだけれど関西のうどんはするするっと流しこんで、ダシを味わいものではないかと。
いや、それも当然好きでっせ。

それに対して讃岐のんは、スープ、だし、なしでも可。なんなら麺と生醤油でもラクショーらしいですな。
讃岐の人にゆわせると、なんで関西はあんなに熱いダシに麺をつけこむんだあ!自殺行為だっ!コシが三倍のスピードで損なわれるんだゾッ!

だそうだ。
つまり麺のコシが命なんだな。

それは実はよく分かる。
数年前、東京で暮らしてたころ、讃岐の製麺所の協力のもとに、「本場讃岐うどん 築地店」という本格讃岐うどん店ができて、結構通いましたよ。

さて、ごたくはいいとして、この日記、ケータイで歩きながら打っとるんだが、当然、件の讃岐うどん店へ足取りはやや早く、確かな方向へと。


うわちゃ。みなおんなじような事考えるのね。
セルフなのにダダ混み。
まあしゃーない、と並んでたんだ僕は。
ぶっかけにかき揚げ乗せるプランで。

それが店員の次の言葉で…。






『ずみまぜ~ん。うどん切れました~』


















鬱病になった。

◆じごくのおおかま

.23 2009 雑文 comment(0) trackback(0)


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私は自動車の運転免許を修得していないので自動車の運転はできない。
ついでに申し上げると、今のところ自動車に乗りたい。運転してあっちゃこっちゃドライブしたい。ナビオ周辺を最徐行で進行しつつ「ねぇちゃんどっからきたん~?」とかもしたい。バーベキューバーベキュー、アウトドアアウトドア、などと言って車にがんがん肉や野菜や酒やコンドームを積み込んで、どっかの川べりまで行ってアメリカ人の休暇のようなイベントをしたい。レクサスを買いたい。などというような欲念は微塵も持ち合わせていないので、日常の移動の交通手段は、自転車、バス、電車となっている。

自動車は恐ろしい。
競走馬の何倍もの速さで進み、廃屋に突っ込んだり、崖から転落したり、中学生が無免許9人乗りしたり、あるいはその鋼鉄製の筐体でもって、通行人やネコちゃんを轢き殺します。
そういった殺戮や破壊に事を至らせる要因として一番影響を与えるものは、ずばり、みなハンドル握るやいなや修羅のように変貌するから、というのがあります。たしかキェルケゴールの著作にもありました。
現場ではこのような状況になっています。




──────車内

「なんや、この前のおっさん、とろいねん、はよいけやぼけ」
「前の軽、うざいな。あおったろか」
「くぅおら!なんじゃこいつ、いきなりウインカ出さんと右折すんなや!ウチが右折って分からんのかっ!このダボッ!!しまいにアムウェイの鍋売るぞ!!!!」





……どうですか。みなさん。
これらの発言、みな私の実姉によるものなのです。








んで、話はちょと変わるねんけど、最近俺がほぼ毎日自転車で通る道路があるんだけど、なんでか知らんが歩道と車道との間に植えられている街路樹が、ケヤキやポプラなんかではなく、しだれ柳なんだわ。
こいつが、もう分かった分かった。ちゅうか名前で既に分かるし。と言いたくなるほどガンガンにしだれてるんだよ。

結果、歩道を歩くとその枝が頭部にしだれ、自転車だと、ちょうど目のあたりまでで、バッチリ視界不良。何本もあるからうっとおしいことこのう上ない。
上にあるように、自動車を恐れる自分が乗っている自転車は実は法的には車両扱いなのだから歩道はアカンよ、と分かっていても誰もおらんだら、すんません、歩道を走ってます。諸悪の根源は私にあります。
なんつってエクスキューズかまして普段は歩道をチャリで走ることもあるんだけど、そのしだれエリアはなんと、路側帯走っても柳の枝がしだしだしだしだしだしだってくるの。
え?なんや?これは自動車と同じところを進………。





ここからの記憶がない。
しだしだがイヤイヤだからと避けたら轢死確実、というのが浮かんだものだから、急激なストレスから急性乖離性障害になり、別の人格が現れた模様。









温泉治療、泥療法などを施され、つぎに我にかえったとき、僕は私はコーナンの袋に、殺傷能力がキチガイに変身したときのYOSHIKIほどもありそうなごっつい金属製のシザース式「鎌」を下げて、深夜の国道をひた走っていた。

そう。あのしだれ柳エリアで自動車に轢き殺される前にあの柳の枝切ったんねん。んだらあっ!である。








果たして件のしだれエリアに差し掛かると、前方に整然と並ぶ柳をみて、あまりの驚きと感激と、あと出発前にビール飲みすぎたせいか、僕は俺は失禁してしまった。

なんとすべての柳の枝が人の頭や顔にかからないように、みじかーく、刈られていたのであった!
きっと昼にでも勇者のような人物がみなの為にと処理してくれたのだろう。









「いやぁ、人間すてたもんじゃないッスね!山ちゃん!でもホント、この鎌重いやあ(笑)」

などとすがすがしい顔で脳内親友の山ちゃんと喋りながら自転車で自宅へ帰っていく途中、見事に警ら中のケーサツ官に目をつけられ、職質をうけるハメになってしまいました。

おわり
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